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千葉県で気軽に養蜂体験!みつばちたちのかわいい姿と採れたて蜂蜜が絶品!!

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実は、千葉県の君津市で人気の手ぶらで気軽に養蜂体験ができるスポットってご存知でしょうか?

最近は、テレビなどでスズメバチの駆除などの放映をよく目にしていて、その危険性や猛威について説明しているので、「蜂って怖い!」というイメージの方は多いと思います。

しかし、人々においしい蜂蜜を分けてくれる同じ蜂の仲間のミツバチは、おとなしい生き物なのです。

そして、私たちのミツバチからの恩恵は、単に、蜂蜜を採ることだけでなく、計り知れないものがあるのです。

そんな、ミツバチ。

まずは、養蜂体験をする前に豆知識を学んでいくと何倍も楽しくなると思いますヨ♪

養蜂体験の前にミツバチを知っておこう!

実は、ほとんどの純国産蜂蜜は、セイヨウミツバチのはちみつなのです。

現在、スーパーや専門ショップでも良く見かけるようになったハチミツ。アカシア・マヌカハニー・レンゲ・ミカン・百貨蜜等々、種類も豊富になり、産地も世界各国のハチミツが販売されるようになりました。

その中で、やはり国産蜂蜜は高価な代物ですネ!?

でも、実は、この国産蜂蜜。日本古来のミツバチから採れるハチミツではないのです。

日本古来に古来から生息している蜜蜂は、「ニホンミツバチ」と言って、日本の環境に順応しているミツバチで、数が激減しています。また、年間に採れる蜂蜜も、セイヨウミツバチでは、ひとつの群れで70kg~90kg採取できるのに比べ、ニホンミツバチは、3~5kgぐらいです。

なので、養蜂家という生業しては、やはりセイヨウミツバチに委ねるしかありません。

また、セイヨウミツバチは、スズメバチへの対抗策を持っておらず、一度、戦いを挑まれたら、人間の手を借りないと全滅してしまいますし、日本の環境下での病気や感染症にもとても弱い蜂なのです。

本人?本蜂?たちも、それを知っているのか、知らないのか、飼育し始めると逃げ出すことは、ほとんどありません。

しかし、ニホンミツバチは、日本の環境に順応しているため、スズメバチへの対抗手段(熱団子)も心得ており、病気や感染症にも強くなっています。

なので、飼育を始めても、自然の中で暮らせる術を持っているので、ちょっとでも気に入らないと逃げてしまいます。


なので、現在では、明治時代に日本に輸入されてきたセイヨウミツバチが養蜂業として成り立っています。

ニホンミツバチは?というと、農薬や宅地開発により一時は、絶滅の危機に見舞われましたが、最近では、趣味でニホンミツバチを飼育する方も増えてきて、多少は、その数を増やしつつあるそうです。

それゆえ、ネットや蜂蜜専門店でも、中々手に入らないニホンミツバチの蜂蜜。とても希少価値が高く100gで安くても1,000円ほどします。

そんな中、一番手軽に購入できるのが、メルカリではないでしょうか?

個人間で売買しているフリマアプリなので、趣味で採ったニホンミツバチのハチミツを販売している方がいらっしゃいます。

中には、キチンと市町村の認可を受けて販売している方もいらっしゃるので、購入の際は、そういった方から購入するのがオススメです。

メルカリ無料会員登録>>>

ミツバチ一匹からスプーン一杯しか採れません。

ご存知ですか、一匹のミツバチが一生で集める蜜はスプーン一杯程度の約5gしかないことを・・・。とても貴重なのですね!?

そして、ミツバチが思った以上に刺さない理由は、一度、針を刺すと自分の内臓も取れてしまうため死んでしまうのです。なので、敵に対して針を刺すときは命がけなので、相当危険な状態にならないと刺さないのです。

ちなみに、スズメバチは、何度でも針を刺すことができます。また、基本、肉食なので、凶暴です。

内臓ごと取れたミツバチの針

何度でも刺すことができるスズメバチの針

スズメバチを見つけたら、むやみに近寄らず、専門業者にお任せしましょう!




危険なハチ被害を迅速に解決!【ハチ110番】>>>

はちみつだけじゃない!

実は、ミツバチの人間への恩恵は、ハチミツだけではありません。

スイーツやお菓子、化粧品、クレヨン、ろうそく、サプリメント・・・。想像以上の商品がミツバチたちからの恩恵を受けています。

そして、一番、重要なのが受粉なのです。

リンゴ・モモ・ブドウ・みかん・すいか・コーヒーといった植物。また、乳牛のエサの大半は、ミツバチによる受粉を必要とする干し草であり、結果、牛乳・バター・チーズなどの乳製品が消滅するか、または世界的に価格が高騰して入手困難になる恐れがある。もちろん、牛肉も同様。

それらを踏まえると、ミツバチが世界から絶滅すると、人類も4年後には絶滅するという意見もあります。

それだけ、人間にとって、大切なミツバチ。一度は、養蜂の世界を体験しておくのも貴重ですよね!?

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気軽に養蜂体験。千葉県君津市のはちみつ工房がおすすめ!

一昨年、私、syufuziziも行って来ました。「はちみつ工房」。

娘と養蜂体験

千葉県の君津市というと、ちょっと遠いかなと思ったのですが、都心からだと車でアクアラインを通って、袖ヶ浦ICより20分かからない距離です。

ここの若い社長さん、数年前よりはちみつ王子という名前で、テレビなどのメディアに良く出ています。(で、奥さんがかわいい♪)

場所は、千葉の山奥へ向かって、一本道をひたすら車を走らせたところにあります。

すると、いきなり。。。

こんな、簡素な建物???

ただ、多くのメディアに露出しているだけあって、観光バスが何台も停まってました。運よく、そのいくつかの観光バスの団体たちが出て行ったと同時に到着したので、受付をしているときには、私たちだけになりました。

その後、はちみつ王子のじきじきのアテンダント。団体客の後なのでちょっとお疲れ気味???

建物内の見学は無料ですが、養蜂体験は、一人1500円程度。はちみつのお土産付きなので、とってもリーズナブル♪

養蜂体験は、虫嫌いな娘を強引に引き連れて、私と娘の二人でお願いし、まずは、防護服を着用!

その後、建物の奥の方から持ってきたと思われるミツバチがたくさん入っている巣箱を観察し、その箱から、巣板と呼ばれるはちみつとミツバチが大量にくっついている板を取り出します。

取り出した板を地面向かって、何度か揺さぶって、くっついているミツバチたちを振り落とすのですが、虫嫌いな娘は、容赦なく思い切り振っていましたが、私は、ミツバチがかわいそうだと思うほうなので、丁寧に揺さぶったのですが、はちみつ王子に「もっと強く振ってください!」と言われ、やむなく、ユッサ、ユッサ!!

すると、振り落とされたミツバチたちは、ヨチヨチ、フラフラと歩いて巣に帰るのです。

この姿が、なんとも、かわいいのです。

これを見た娘も、思わず「かわいい~♪」。

一気に、虫嫌いからミツバチマニアになりました。

その後、ミバチたちがいなくなった巣板を建物の中に持っていき、攪拌器で、はちみつを取り出しました。こんなの。。。

この中に、巣板をはめ込み、ハンドルを回すとタンクの下にはちみつが溜まるようにできています。

溜まったはちみつを瓶詰めし、それをお土産に出来ました。

そのほか、アカシアのはちみつやそばのはちみつ、レンゲのはちみつなどの試食も出来、みんな、口の中をはちみつだらけにして、満足・満足♪

※しかし、2018年現在、防護服を着ての巣板取りはなくなっています。

自宅に帰って、トーストに着けて食べたのですが、やっぱり、採れたては、格別の味でした!

本当は、毎年行って、常連になろうと思ったのですが、一番、やりたい防護服での巣板取りがなくなってしまったので、今年の予約の分はキャンセルしました。

「はちみつ王子さん!もし、出来ることなら復活してください!」

「なんだったら、その担当、時給800円くらいで私がやってもいいですよ♪」

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君津の大竹養蜂場「はちみつ工房」詳細情報

予約ページ>>>  でも、予約するなら、春過ぎたくらいのほうがいいかな???

営業時間・休園日 10:00~17:00 年中無休
料金 見学 無料:体験 1,500円 ※要予約>>>
電話番号 03-5421-1111 (音声ガイダンス)
住所 千葉県君津市皿引187
交通アクセス 館山自動車道君津ICから車15分
駐車場 20台くらいかな???
ホームページ 公式ホームページ
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