スポンサードリンク

スポンサードリンク


マザー牧場は、実は秋が一番楽しいのです。割引き料金で行こう!

Pocket

誰もが知っている「マザー牧場」。千葉県の牧場と言ったら「マザー牧場」を思い浮かべる方も多いと思います。

また、千葉県のレジャースポットランキングでも、東京ディズニーリゾートや鴨川シーワールドと並んで常に上位に入っています。

そんなマザー牧場。東京からのアクセスも良く、春の広大な菜の花畑でも有名なので「マザー牧場」のキーワードでの検索も3月~5月が圧倒的に多くなっています。

でも、実は、秋のマザー牧場も一日中楽しめること間違いなしなのです。さて、その理由は。。。

マザー牧場とは

知っているようで、実は、あまりよく知らないマザー牧場。

そもそも、一日で牧場内全てを網羅するのは、困難なほど広い敷地とイベントやアトラクションが盛りだくさんですものね。

マザー牧場は、鹿野山にはありません。

マザー牧場は、千葉県の「鹿野山マザー牧場」に広がる250万平米という広大な観光牧場。とうたっていますが、でも、本当は、鹿野山のとなりの鬼泪山(きなだやま)の山頂なのです。

そして、株式会社房総牧場という立派な株式会社が運営しています。

憶測ですが、鬼の泪(なみだ)の山というのは、イメージが悪いので、となりの鹿野山という名前にしたのかもしれません。まぁ、千葉県浦安市の東京ディズニーランドに比べたら、その理由は、かわいいものですね!?

鬼泪山という名前の由来

鬼泪山(きなだやま)にはマザー牧場もある。しかし、マザー牧場は有名だが、鬼泪山はあまり知られていない。伝説によれば、ヤマトタケル(日本武尊)が攻めてきて、鬼が泪(なみだ)を流して謝(あやま)ったので、「鬼泪山」という名がついたといわれている。「染川(そめがわ)」という名の川もあるが、その由来は、そのときに鬼が流した血で川が染まったので、「(血)染川」となったとされている。こういう伝説の存在を考えてみると、大和王権に抵抗した王権がこの地にあったのではないかと思われる。その王権が大和王権に支配されるのをよしとせずに戦ったのだと思う。

引用:鬼泪山にまつわる伝説を読み解く

壮大なビジョンのはずだったマザー牧場

マザー牧場は、東京タワーやフジサンケイグループ・関西テレビ等の創業者である参議院議員の前田久吉氏が1962年に開設し、貧しい農家であった前田氏の母親の口癖が「家に牛が一頭でもいたら暮らしはらくになるのにね。」という言葉でした。

その亡き母親にささげる牧場ということで「マザー牧場」と命名したそうです。

また、驚きの事実ですが、マザー牧場の敷地は東京タワー建設予定地でもありました。東京都港区に東京タワー建設が決定されたことで、観光牧場として運営が始まりました。

そして、前田氏は、マザー牧場にも電波塔を建設し、関東一円という広大なサービスエリアとする民放FM放送局を作る計画を立てていました。

残念ながら、志なかばで他界してしまい計画は頓挫し、現在は、ベイエフエムという名称で一本化されているそうです。

そして、現在のマザー牧場は・・・。

まずは「まきばゲート

昔から大人気のジンギスカンガーデンズ。そして、おみやげを購入するつもりが、ついつい、自分のものを買いたくなるほどおいしそうなものや面白そうなものが取り揃えてある売店。(特に肉系と乳製品系は、たまりません。)

そのほかに、10月~4月までの期間限定でminiレアチーズケーキが作れる「食の体験工房」

オルゴール作りやオリジナルプレート作りなどが出来る「クラフト工房」(土日のみ)などがあります。

その次には、「まきばエリア」。こちらでは、小さなお子様が喜ぶような小動物がメインのエリアになり「ふれあい牧場」。子どもを置いてけぼりにして、こぶただけが突っ走って一等賞が取れる「こぶたのレース」

ウサギやモルモットとふれあえる「うさモルタッチ」などがあります。

うさモルタッチの様子(動画)

坂を登ると山の上エリア。その前に要注意!

まきばエリアを楽しんだ後には、ちょっと長い坂を登り、山の上エリアへ。

ちょっと、待ったー!

実は、この坂。のんびり歩いていると、後ろから「ド・ド・ドドーーッ」とヒツジの群れが走ってくることがあります。実は、はるか昔、syufuziziは、その群れに囲まれて、とっても、とっても、怖い思いをした事があります。

一頭、二頭なら、それほどこわくありません。でも、90頭~100頭に囲まれて、腰の辺りにドカドカ突っ込んでくるのです。そりゃー、トラウマになりますヨ。汗)

なので、この坂は、後ろに注意しながら登りましょう♪

登り終えると、昔からその形を維持し続けている円形の建物が現れます。ここには、スカイレストランがあり、そのとなりには、1回300円~500円ほどのアトラクションが楽しめる「わくわくランド」があります。

こちらの14ものアトラクションのすべてが幼児向けで、小さな子どもたちが楽しく遊べます。。。。

と思いきや、実は、ここの観覧車。実際の高さは30メートルと小さな観覧車の部類に入ると思うのですが設置してある場所が高台の上。それも、このマザー牧場は山の頂上なのです。

なので、体感的には、はるか、遥か、天の上! 怖)

天気のよい日には、浅草のスカイツリーまでも下に見えるんです。東京湾までも小さく感じますよ。


怖いのは、この風景と反対側の斜面です

ちなみに、おいしいと有名なソフトクリームは、こちらで売っています。

それと、まきばエリアから山の上エリアに登る道が牧場の奥にもうひとつあり、その道は、春は廻り一面黄色い菜の花に囲まれ、秋には真っ赤なサルビアが咲き乱れます。360度サルビアの風景は、ちょっとアダルトな雰囲気を味わえる短い期間の見どころなのです。

 

マザー牧場の見どころは、まだまだ、ありますが、それは、また、次回に。。。

スポンサードリンク

★マザー牧場の割引チケットの購入方法と割引額

★デイリーPlus

【クーポン特典】

  • 入園料 おとな(中学生以上)   1,500円1,400円
  • 入園料 こども(4歳~小学生)   800円750円

デイリーPlusのマザー牧場ページクーポン>>>

こちらのサイトからの申込みで、月額最大2ヶ月無料
Yahoo Japanが提供する100万件以上の体験!
デイリーPlusデイリープラス)で毎日の生活にお得をプラス!
月額540円で映画、旅行、ジム、レンタカー、マッサージ、エステ、ホテルなどがいつでも最低価格保証! Yahoo! JAPANが提供するお得な会員制割引優待サービスです。

★デイリーPlus
会員制割引優待サービス

★駅探バリューDays!

【クーポン特典】

  • 入園料 おとな(中学生以上)   1,500円1,400円
  • 入園料 こども(4歳~小学生)   800円750円

駅探バリューDays!のマザー牧場クーポンページ>>>

全国120万件以上の優待特典が月額324円(税込)の会員限定価格で使い放題。
駅探バリューDays!は、映画・遊園地・フィットネス等々、レジャースポットだけでなく、同じみのお店も会員価格で利用できます!さらに、割引き+ポイントまで貯まります。

駅探バリューDays!>>>
駅探バリューDays!

★dエンジョイパス

【クーポン特典】

  • 入園料 おとな(中学生以上)   1,500円1,400円
  • 入園料 こども(4歳~小学生)   800円750円

dエンジョイパスのマザー牧場クーポンページ>>>

すべてがワンコイン!500円でこんなに楽しめる優待が揃っています。 映画、フィットネス、温泉、グルメ、有名レジャー施設、さらにリラクゼーションまで! すべてワンコインで楽しめる最強の優待がここに!

dエンジョイパス>>>

dエンジョイパス

マザー牧場 詳細情報

料金 おとな(中学生以上) 1500円・4才~小学生 800円
※アトラクション・各種有料プログラムは、別途料金が必要となります。
電話番号 03-5421-1111 (音声ガイダンス)
住所 千葉県富津市田倉 富津市田倉940−3
交通アクセス 【電車】

・JR君津駅から直通バス30~40分
・JR佐貫町駅から路線バス25分

【車】

【千葉・東京・神奈川方面から館山自動車道・アクアラインでお越しの方】
・君津PAスマートICから約8km
・木更津南ICから約15km
・君津ICから約14km

駐車場

1日 900円

ホームページ 公式ホームページ
【ここから近かいレジャースポット】