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中山競馬場は、アクセス便利で子どもが楽しめるイベントやグルメがいっぱい!

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中山競馬場は、千葉県船橋市(一部市川市)にあり、全国の競馬場の中でおすすめランキングにて、中京競馬場に次いで2位という誰でも知っている競馬場です。(ちなみに3位は東京競馬場です。)

中山競馬場では、スタンド内や外部・内馬場(コースの中の緑の広場)にさまざまな子どもの遊べるスポットが用意されています。

また、メインスタンドには、ファストフードプラザレストランプラザなどの隠れグルメ店が軒を連ねています。

イベントに出現するリアルなキャラクターが子どもを泣かせてブーイング!!

中山競馬場のマスコットキターフィーャラクター「ターフィー」。

まんまるおめめで、おでこに星の形をしたマークが特徴の愛らしいキャラクターです。

でも、実は、このマスコットキャラクターは、二代目。1989年から2003年までがんばっていた初代ターフィーは、子供が泣いてしまうほどリアルな仕上がりで、ブーイングが出るほどだったようです。

その製作者は、あのディズニー元デザイナーのC ロバート・ムーアだったそうですが、ちょっと懲りすぎたのかな???

こんな感じでした。

確かに、子どもから見たら怖いだろうし、大人が見てもかわいいとは思えませんね。

結局、2003年12月の有馬記念の際にこの先代ターフィーと二代目ターフィーの引継ぎ式をもって先代ターフィーは表舞台から消えてしまいました。

また、二代目ターフィーは、当初「ターフィー☆50」という名前でしたが、先代ターフィーが世間から忘れられた頃、<☆50>を取って「ターフィー」と名乗るようになりました。

ちなみに、二代目ターフィーは、株式会社サンリオとの共同企画により製作。キャラクターデザインはハンギョドンやバッドばつ丸などを手がけた井上ヒサト氏による製作だそうです。

んー、確かにかわいいわけだ!

内馬場にある緑の広場でポニー体験や子どもアスレチックを楽しもう!

中山競馬場のコース内側(内馬場)には、A地区とB地区があり、A地区は、緑の広場となっており、子どもが楽しめるポニー体験の「ポニー広場」・地中に半分埋まっている巨大風船に乗ってジャンプしたり走り回ったり出来る「くものじゅうたん

そのほかにビニールで出来たバスに乗りこむ「ポンポンバス」・小さな子どもも遊べる「アスレチック遊具」などなど、

天気のよい日には、小さな子どもをつれた家族で賑わっています。

   

冬のイルミネーションは、千葉県の5大イルミネーションに入るほど圧巻!

2017年には、「プロジェクションマッピングや光の列車が走る競馬場」というタイトルで2017年11月26日(日)~12月24日(日)の毎週末に開催していました。
また、クリスマスシーズンでは、日本最大級の自然の樹木でのクリスマスツリーも見ものです。今年も開催されることを今か今かと待ちわびています。

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メインスタンドには、隠れグルメがたくさん!!

メインスタンドの地下1階には、ファーストキッチンやフライドチキンの鳥千など10店舗があり、また、レストランプラザには、ドゥマーニやピザーラエクスプレスなども出店しています。

でも、こちらは、モニターを見ながらレースを楽しんでいるオヤジさん方が多いような感じです。

なので、おすすめなのがメインスタンド4階の「マツヤサロン」と「スターアイル」です。

マツヤサロンでは、なんと言っても「ビーフシチューセット」。2050円とちょっとお高めですが、箸でも切れるくらいのやわらかい大きなかたまりの牛すね肉のブロックがゴロゴロと・・・。

スターアイルでのおすすめは、「とろとろたまごのオムライス」930円です。スターアイルは、昔懐かしいデパートのレストランといった感じのハンバーグやカレー・サンドイッチといった洋食メニューが並んでいます。

その中でも、デミグラスソースたっぷりのオムライスはダントツでしょう♪

中身のライスは、バターライスになっており、周りを囲んでいるデミグラスソースとの愛称バツグンです。

上記の店舗のほか、和食系からバー系・コーヒーショップなどなどたくさんの店舗があります。

中山競馬場 詳細情報

料金 レース開催時200円
※アトラクション・各種有料プログラムは、別途料金が必要となります。
電話番号 047-334-2222
住所 千葉県船橋市古作1-1-1
交通アクセス 【電車】JR船橋法典駅から専用地下道で徒歩約10分。
駐車場 料金2,000円(パークウインズ時(場外発売時)1,000円)

近隣に民間駐車場多数あり、(24時間最大500円~700円)

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