葛西臨海公園とリニューアル計画中の葛西臨海水族園のに家族が大満足!

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10月

葛西臨海公園と葛西臨海水族園は、
天気のよい日には、家族連れでもデートでも、一日中楽しめるスポットです。

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葛西臨海公園と葛西臨海水族園とは

葛西臨海公園は、この公園は大空のもと紺ぺきの海が広がる東京湾に、
緑と水と人のふれあいをテーマに五つのゾーンを配して誕生した公園です。
昭和60年1月から葛西沖開発土地区画整理事業の一環として着手され、
平成元年度にその一部約38ヘクタールがオープン。

平成6年4月には鳥類園ゾーン、平成7年7月には、展望レストハウス「クリスタルビュー」、平成13年春には観覧車がオープンしました。
また、葛西海浜公園にも隣接しており、行楽地としての色あいの濃い公園となっています。

             引用:緑と水と人のふれあうウォーターフロント葛西臨海公園

出来た(一部)のが、平成元年6月。すでに30年経ってるのですね!?葛西臨海公園のある東京都江戸川区葛西は、わたくし、syufuziziの地元であり、ここは、私の実家から自転車で15分くらいのところにあります。

出来たばかりのころは、自転車の後ろに彼女を乗せてよく行っていました。

江東区と江戸川区の間を流れる荒川の河口を緑で囲まれた土手沿いに自転車を走らせると、海に出たと同時に、葛西臨海公園にたどり着きます。


実は、お金が無いときの定番デートコースでした。

葛西臨海公園は、入園料は無料です。水族園等の施設を利用するときは有料になりますが、のんびり海を眺めたり、ひたすら広い芝生で寝転んだり、2つの三日月型の島でカニと戯れたりするのは無料です。最近では、春の潮干狩りも人気のようです。


上空から見るとわかりやすいですね!?公園内から橋を渡って島へと行けます。


こんな、オシャレな橋です。


島に着くと、このように東京ゲートブリッジも見え、反対側には、ディズニーランドや遠くに房総半島も見えます。

 

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園は公園内にあり、ドーム型の建物です。

こちらは、数年前、マグロの原因不明による大量死でも有名になりましたね。覚えてますでしょうか?そこが、この葛西臨海水族園です。今、マグロたちは、どうしているのかな???
実際、この巨大水槽は、圧巻です。

ちなみに、日本初の水族館は1882年(明治15年)、東京・上野動物園につくられた、淡水魚を観察できる施設「うをのぞき」とされていて、その後、上野動物園の水族館はさまざまな歴史を重ねたのち、水族館としての役割を東京の「葛西臨海水族園」に移して、1992年(平成4年)に閉館したというトリビアな歴史があります。

うちの子供たちが小さい頃は、「このマグロを毎朝、バアが潜って捕まえて、実家のラーメン屋で、お刺身にして出してるんだよ。」
と言ってました。

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葛西臨海水族園が2026年に新葛西水族園として、大きくなってリニューアルします。

1989年10月10日に開園した葛西臨海水族園ですが、およそ30年が過ぎ、老朽化等に対応するため、2026年度中の開園を目指しリニューアルされるようです。

現在、2020~2021年度から計画を決める意向。映像などを活用して、水中にいるような展示・演出をしたり、大水槽で名物のマグロの群泳展示の巨大水槽も、今の2200トンよりも大きい3000トンに拡大!
近代的でより豪華な施設になりそうですね。

 

現在、予定されている展示内容については、「海の生態系をリアルに再現」・「ICT等の最新技術の活用」・「物理的・心理的な距離を表す展示テーマ『近い海』『遠い海』の設定」・「人の営みと海との関係性を伝える『ねらい』に沿った展示づくりで、学習効果を向上」といった展示や空間とする計画だそうです。

東京湾流域の生態系

東京湾流域の生態系では、河川を「源流~上流」「中流~下流」「河口」「池沼」「田んぼ」の5つの水槽にわけて展示します。多摩川水系を想定し、瀬、淵、滝つぼを再現。源流から河口までの河川のつながりを演出します。

ニッコウイワナ、ヤマメ、アユ、ウグイ、フナ類、ドジョウ、ボラ、マハゼ、ヒイラギ、ギンブナ、タナゴ類、イシガメ、ゲンゴロウ、ニホンアマガエルなどを展示します。

東京湾の生態系

東京湾の生態系では、「干潟」「砂地」の2つの水槽で東京湾を再現します。アマノリ類や、トビハゼ、ウミタナゴ類、マアジ、スズキ、ボラ、ハゼ類、大型ヤドカリ類、クラゲ類、共生イソギンチャクなどを展示します。

「干潟」水槽では、干潟独自の生息環境が見られる展示を行います。「砂地」の水槽では、アマモ場をさまざまな角度から観察できる水槽形状とします。

温帯から亜熱帯の海の生態系

三浦半島や房総半島などの東京湾沿岸や小笠原諸島を想定した、「岩礁」の展示です。磯から藻場までの陸域、水域の景観の移り変わりを再現。ボラ、カサゴ、クロダイ、ヒトデ類、ナマコ類などを展示します。

テングサ類や、ワカメ、カジメ等を植栽し、世界でも希有な「海藻の展示」を目玉の一つとします。ユウゼン、タマカエルウオなど、小笠原固有の生き物も展示します。

サンゴ礁の生態系

「サンゴ礁の海」と題する水槽で、300~500トン規模の大型水槽を予定しています。東シナ海沿岸を想定し、サンゴ礁を構成する多様な生物を展示。明るい海とサンゴ礁の鮮やかな世界を再現し、マグロ水槽と対比させます。サンゴ礁をさまざまな角度から見ることができるよう、水槽形状を工夫します。

ドクウツボ、ハナミノカサゴ、メガネモチノウオ、テングハギ、タマカイ、カクレクマノミといった、おなじみの熱帯魚を展示します。

外洋の生態系

クロマグロの回遊を再現した、葛西臨海水族園の目玉展示です。3,000トンの大型水槽は西太平洋の「外洋」を想定し、クロマグロ、アカシュモクザメ、イワシ類、マンボウ、ウミガメなどを展示します。

マグロをさまざまな角度から観察できる水槽形状とし、上下左右で水に囲まれた空間を体感できることを狙います。塗装や照明、映像などを活用し、水槽壁面を感じさせない工夫も取り入れます。

極地の生態系

「北極、南極の海」を想定した水槽では、ノトセニア類、アークティックコッド、ショートホーンスカルピンなどを展示します。生き物の展示に加えて、映像や模型、パネルなどを活用し、生物や現地の状況を伝えます。

「極地にすむ鳥」の水槽では、南半球の寒帯域を想定し、100トンの水槽にオウサマペンギン、イワトビペンギンを展示します。

「温帯のペンギン」水槽では、南半球の温帯域を想定し、300トンの水槽にフンボルトペンギン、フェアリーペンギンを展示します。ペンギンが生息する海の生き物を観察できる演出を行います。

ペンギン水槽では、抱卵や孵化を観察できるようカメラを設けるほか、えさやりを観察、体験できる設備も用意します。

海と空と陸をつなぐ生き物

「海鳥」水槽を設置。北半球の亜寒帯域を想定し、100トンの水槽にエトピリカ、ウミガラスなどを展示します。

施設規模は拡大

前出したように、新葛西臨海水族園の施設規模は拡大します。
エントランスや通路、トイレなどの来演者共用スペースの床面積は現在2,000平米ありますが、無料休憩所を増やし、救護室を拡大します。さらに、授乳室の確保やバリアフリー対応のため、2,600平米に拡張します。

レストランと売店は、現状では1,300平米ありますが、混雑時に客席が確保できない現状を踏まえて、1,500平米に拡張します。レストランは外の景色を眺められる位置に計画し、水槽も設置します。

教育普及スペースであるレクチャーホールは、現在140平米の床面積しかありません。新施設では、資料閲覧スペースや、生物を触りながら学習できるウェットラボを新設するなどして、教育普及スペースを600平米に拡充します。ウェットラボはキッズスペースとともにホールと連結し、無料休憩所など多目的に使えるような配置とします。

水槽を展示する一般展示スペースは、現状の4,000平米の床面積を維持します。展示水槽の面積は、現状で1,600平米の床面積がありますが、1,700平米に拡張します。

そのほか、バックヤードにあたる研究スペース、飼育スペース、設備機械スペース、管理スペースなどを拡張します。新たな水族園の使用面積は、現状の1万9,400平米から2万2,500平米に拡大します。

 

などなど、新たな展開が待ち遠しいですね!?

ただ、正直、本音を言うと、しながわ水族館とか、八景島シーパラダイスのような超ワクワク感はないかな???イルカショーやアシカショーなんかは、やっぱり強いデス!それでも、家族で行ったときは、子供たちは、大はしゃぎすると思います。

そして、ランチにオススメなのが、レストランシーサイド      。

 

江戸川区立「ホテルシーサイド江戸川」はホテルオークラエンタープラが運営。 洋食・中華・和食をご用意いたしております。お手軽な軽食やランチから本格的コース までシェフ自慢の旬の味覚をお楽しみください。 店内においては、大切なパートナーとは勿論、お子様連れにもうれしい、ゆったりとしたスペースを確保しており、 リゾートでの快適なランチタイム、ディナータイムを演出しています。
                         引用:ホテルシーサイド江戸川

東京の隅っこで、ホテルオークラグループのランチが楽しめるのです。ちょっと、驚きですネ♪ 画像をクリックすると、公式ホームページのメニュー紹介に飛びます。↓↓↓

 

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葛西臨海公園の地元の人間のおすすめスポット紹介

じつは、地元の人間ならではのスポットがあります。

【その1】ディズニーランドの花火スポット

皆さま、ディズニーランドの花火の時間って、ご存知ですか?多少、誤差はありますが、20時25分からなのです。

そして、葛西臨海公園は、ディズニーランドの隣りです。そして、そして、この公園は、夜間でも入れます。

駐車場も、24時間営業しています。(一部)ということは、駐車料金のみでディズニーランドの花火が見放題!

これは、見る価値ありますよ♪

浜辺に座って、海の向こう側に、オレンジ色に輝いた高級ホテルの光の向こう側に、シンデレラ城とともに華麗な花火がきらびやかに咲き乱れているのです。

また、夜空に舞い上がった花火が、水面にも、映し出されている光景は、感動すらします。家族連れで、行ったときなどは、子供たちのいい思い出になること間違いなし!!

【その2】デートスポットに最高の大観覧車

公園内の大観覧車。「ダイヤと花の大観覧車」は、平日20時までですが週末や連休中は、21時まで営業しています。

ということは、観覧車の中から、ディズニーランドの花火が見られるのです。

デートの終盤には、もってこい!ですよね!?大観覧車のてっ辺でのプロポーズなんてのも盛り上がりますヨ♪
ちなみに、一人700円です。


観覧車からの花火は、こんな感じに見られます。

いかがでしょうか?

葛西臨海公園と葛西臨海水族園。ワクワク過ごすというより、都内とは思えない大自然の中で、のんびり過ごす感じで家族で楽しむには、もってこいです。

もちろん、キャッチボールやバトミントン、ピクニックにも最適です。

 

最後に。。。
車で来た際には、帰り際の、ちょっと疲れて、けだるい身体で国道357や湾岸線に出たときに、車内から公園を振り返ってみてください。

大観覧車のライトアップと高速道路のオレンジのネオン。そして、ディズニーーランドの夜景は、一日の疲れを忘れさせてくれるほど、きれいです。

たぶん、都内の夜景では、最高レベルじゃないのかな???是非、各スポットを楽しんでみてください。

 

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葛西臨海公園と葛西臨海水族園アクセス・駐車場・料金・その他詳細情報

開園時間9:30~17:00水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)・年末年始(12月29日~翌年1月1日)
料金・葛西臨海公園の入場は、無料。
・葛西臨海水族園 大人700円・
電話番号・葛西臨海公園サービスセンター 03-5696-1331
・東京都葛西臨海水族園 03-3869-5152
住所江戸川区臨海町6
交通アクセス・JR京葉線「葛西臨海公園」下車 徒歩1分
・東京メトロ東西線「西葛西」(T16)・「葛西」(T17)から 都バス 葛西臨海公園行き 約20分
・「お台場海浜公園」から東京水辺ライン(水上バス)約50分(TEL 03-5608-8869東京水辺ライン)
・車利用 首都高速湾岸線 葛西ICからすぐ。
駐車場1時間200円。(土日祝日は、とても混み合うので、遅めに行くとかなり歩く場所しか空かなくなります。)
ホームページ 葛西臨海公園 公式ホームページ>>>
葛西臨海水族園 公式ホームページ>>>

※葛西臨海水族園の年間パスポート(2,800円)の有効期間は購入日から1年間です。

●無料公開日
みどりの日(5月4日)/都民の日(10月1日)/開園記念日(10月10日
※老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は60歳以上の方の入場は無料(付添者1名無料)。

※こどもの日(5月5日)はすべての中学生が無料です(「小学生以下」および「都内在住・在学の中学生」は5月5日にかぎらず無料です)。

※車で行ったときは、駐車料金が1時間度に200円かかります。5時間いると、1000円ということですね♪

 

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