スポンサードリンク




シーキャンドルとコッキング苑が光り輝く江の島イルミネーション「湘南の宝石」

Pocket

スポンサーリンク

前々回、前回では、江の島での生しらす丼満喫と鎌倉格安探索をご紹介しました。

夕方、17時少し前に、江の島へと向かう江の島大橋をのんびり歩き、本日のメインイベントである関東三大イルミネーションに認定された江の島イルミネーション「湘南の宝石」を目指します

すでに、「鎌倉・江の島アフタヌーンパスー1,000円」を持っているので、江ノ電乗り放題&これから利用する江の島エスカー・サムエルコッキング苑・江の島シーキャンドルは、フリーで利用できます。

この時点で、50過ぎの夫婦は、下半身プルプル状態。。。後は、のんびりイルミネーションを楽しもう!

江の島イルミネーションはやっぱり感動もの!

江の島弁財天仲見世通りの昇り坂を、「はぁ、はぁ、」言いながら昇り、なんとか、江の島エスカー入り口に到着。

江の島エスカーで昇り詰めたさきには!

3つのエスカーを使い、江の島の頂上付近に到着。すでに、ブルーをメインとしたイルミネーションが、所狭しと、お出迎えをしてくれていました。

 

暗くなったばかりで、まだ、目が慣れていないのでピンボケ気味デス。。。汗)

こんな感じにライトアップされた道をしばらく歩くと、メインのサムエルコッキング苑入り口広場に到着。

こんな感じ。。。

 

そして、この広場からは、そびえ立つシーキャンドルが・・・。

スマホ撮影では、白ばかりですが、実際には、もっと様々な色が輝いています。そして、シーキャンドルに上るべく、たぶん、藤の花をイメージしたブルー一色のトンネルを潜り、入場口へ。

初めてのシーキャンドルへ!

  

のんびりと上昇するエレベーターを乗り、展望デッキに着いたとたん一緒にエレベーターに乗っていたみんなが、

「ウワーーーッ♪」。

展望デッキの下には、左側の幻想的なイルミネーションが輝きまくっており、鎌倉の町並みの夜景と相反する右側の真っ暗な海原がなんとも、開いた口がふさがらないと言うのは、こういうことなのですね!?

スポンサーリンク

窓ガラスの曇りがちょっと気になっていたのですが、もうひとつ、デッキの中央にある非常口のような階段を昇ると外のデッキに出られました。

当日は、あたたか日和だったので海風がとても気持ちよく、たぶん、年間を通してもこんなに快適なデッキは、数えるほどだと思います。

窓ガラス越しとは、また、ちがった眼下に見下ろす夜景がこちらです。

はい、

かなり満足です♪

でも、まだ、18時。なので、江の島探索を。。。

夜の江の島探索は、危険がいっぱい!

たしか、ネットの情報では、洞窟もイルミネーションで装飾されていたはずだと思い、洞窟のありそうな道を歩いてみました。すでに、何人かの人が先を行っています。

スマホのマップを見ると、この先には、「稚児ヶ淵(ちごがふち)」なるものがあるとのこと。

延々と続くくだり坂をプルプルした両足で歩き続けること20分ほど。

帰りが恐怖。。。

でも、せっかくなら洞窟のイルミネーションも体感したい。

やっとの思いで稚児ヶ淵に到着するも、行き止まり???。++;

本当は、こんな感じの場所のはず。

この横に、洞窟らしい入り口があったのですが工事中の看板とロープが張られており、立ち入り禁止でした。

街頭もなく、すでに真っ暗な海岸線。やっぱり怖い。。。

そそくさと引き返すことにしましたが、ここまで来たあの長ーーーい下り坂が、今度は昇り坂になるのです。(当たり前ですが)

イルミネーションを見る前から、両足がプルプル状態の熟年夫婦には、あの世が見えるくらいの過酷な道のりでした。また、なぜか、こんなときに限って、妻は、若いフリをし見栄をはるので、休むに休めないし。。。

最後には、両手でひざを押さえ足の動きを補助しつつなんとかクリア。

「あ”---っ!もう帰ろっ!」

ということで、江の島イルミネーションとしらす丼&格安鎌倉探索は終了しました。

最後に、江の島イルミネーション「湘南の宝石」へお越しの際は、絶対に、稚児ヶ淵へと続く道へ絶対に行ってはいけません。

昼間は、昔ながらの食堂風なお店やおしゃれなおみやげ屋さんなどがあり、面白いでしょうが、夜になったら何にもありません!!

ただ、ただ、翌日に両足の激しい筋肉痛と戦う羽目になるだけです。

ちなみに、家に帰って、洞窟のイルミネーションを調べたら、シーキャンドル前の藤のトンネルのことのようでした。

ただ、岩屋洞窟なのものがあり、イルミネーションのガイドにもその名前は記されているんですよね~。たぶん、工事中だったのかも???

工事中ならキチンと工事中という看板でも立ててくれれば、こんなにも、筋肉痛に悩まされなかったのに・・・。怒)

とにもかくにも、精神的にも、肉体的にも、十分満足できた一日でした。おわり。

スポンサーリンク

【ここから近かいレジャースポット】
【イルミネーション特集】

・東京周辺の人気イルミネーションやおすすめイルミネーションスポット!>>>

スポンサーリンク