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足立区生物園は、知る人ぞ知る東京でホタルが鑑賞できるスポット!

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足立区生物園は、
足立区に勤めていたsyufuziziも、知らなかったマニアックで、格安の施設です。
「ふれあい」をテーマに、心温まる交流を通じて、命の尊さ、すばらしさを
感じてもらうこと、そして自然環境の大切さ、自然との「共生」について
考える。夏休みの自由研究にも、最適な教材ではないでしょうか。

足立区生物園とは

東京都足立区保木間に所在する元淵江公園内にこじんまりと佇む生物園です。

魚類・哺乳類・爬虫類・両生類・鳥類・昆虫等々、様々な生き物が300種類が展示しており、テーマである「ふれあい」をメインとしているので、直接、生き物に触れるイベントが、ほぼ、毎日のように、体験できます。

特に、夏に時期には、金魚すくいやカブトムシやクワガタムシなどを触ったり出来るイベントも大人にとっては、なつかしい。子供たちには、思い出の場面になる事でしょう。

子供たちに人気の足立区生物園の金魚すくい 足立区生物園のカブトムシ・クワガタは、触れます。

多彩なプログラムイベントが満載のお泊り・セミのふ化・ホタル鑑賞etc・・・。毎日が、発見!

幻想的なホタルの光を生物園で!

2018年6月には、11年ぶりに屋外でのホタル鑑賞会「ホタルのゆうべ」が復活しました。

東京23区内で、ホタルが鑑賞できるのは、8箇所くらいで、その中でも、ガイドの説明付きは、ここの足立生物園のみ。

ご存知のとおり、ホタルは、水のきれいなところでしか、生息できません。また、ホタルの餌となるカワニナの生息圏のごく一部でしか生息できないとのこと。

これにより、餌のカワニナを壊滅させることなく、幼虫も暮らしていくことが
できるような自然の仕組みになっているそうです。
 

夏の金魚すくい 2018

8月3日(金)・4日(土)・5日(日) 10:30~12:00、13:30~15:00

・生物園の風物詩「金魚すくい」。デメキンやリュウキンも登場予定!持ち帰りは1ポイにつき3匹まで。残念賞は小赤1匹

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  • 対象 だれでも ※就学前の子どもは保護者同伴
  • 参加費 1ポイ 100円(別途入園料)

・1ポイ100円は、いいですね。

たとえば、浅草の金魚すくいの「あさくさ金魚」さんでは、一回300円ですし、縁日やお祭りのときは、500円というものありますので。

海の生きものタッチプール

7月21日(土)~9月2日(日) 10:30~12:00、13:30~15:00
・こちらは、夏休み期間中の特別企画。海へ行く機会の多くなったこの時期に、身近になった、ヤドカリ、カニ、ウニ、ヒトデやナマコなどを実際にふれあいながら解説してくれます。生物園の涼しいエアコンの効いた展示室内で、つめたーい海水に手を浸し、暑い暑い夏を乗り切ろう!ヒトデやナマコの触感は、自己責任で・・・。(笑)

カブトムシ・クワガタムシにさわろう!

7月21日(土)~9月2日(日)の土日のみ 13:30~14:00
夏休みの代表昆虫、カブトムシとクワガタムシ。この時期、デパートなどで、小さな水槽に、まったく動かない状態で販売しているようなものではありません。

元気に、ガリガリと動き回り、時には、ブーーン!と、飛び回るくらい元気です。カッコいい、カブトムシやクワガタムシを実際に触ってみよう!

その他のイベント

・ヒツジのショー
8月4日(土)13:10~13:25(毎月第一土曜日)※雨天中止
・飼育員のオススメ
8月4日(土)14:00~(毎月第一土曜日) 8月は、「蛾」がテーマ。
・公園ツアー
8月5日(日)11:00~12:00(毎月第一日曜日) 8月は、「セミ」がテーマ。
・生きものガイド
8月11・25日(土)14:00~14:30(毎月第2・4土曜日) 毎回内容が違います。

その他、まだ、まだ、たくさんあります。

※詳しくは、足立生物園・プログラム情報で>>>

足立区生物園 詳細情報

料金 おとな300円 小・中学生150円 幼児・70才以上無料
年間パスポート:おとな1200円 小・中学生600円
※各種有料プログラムは、別途料金が必要となります。
予約 予約不要
電話番号 03-5421-1111 (音声ガイダンス)
住所 東京都足立区保木間二丁目17番1号
交通アクセス 【電車】竹ノ塚駅東口から徒歩20分
【車】国道4号線「竹の塚交差点」を東方向
駐車場 第一駐車場19台 第二駐車場10台

30分100円(日最大600円)

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