千葉県にある市川市動植物園は、格安の入園料で一日遊べます。

2019

千葉県市川市にある市川市動植物園は、ご存知でしょうか?

動物たちとのふれあい」がテーマの小さな子供連れのご家族には、もってこいの動植物園なのです。

入園料も、大人400円(税抜き)。小人100円(税抜き)と破格の料金です。

ちなみに、年間パスポートも購入でき、大人1,150円(税抜き)。小人290円(税抜き)になっています。

 

規模は、違いますが、上野動物園や多摩動物園の入園料が大人で600円ということですし、「動物」を見るよりも、「ヒト」を見に行くような混雑ばかりの動物園より、楽しめるのではないでしょうか???

 

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市川市動植物園とは

「動物たちとのふれあい」がテーマの市川市動植物園は、1987年8月に開園し、約30年が経っています。おおまかに、「動物園」・「観賞植物園」・「バラ園」からなっています。

まあ、いつ行っても、バラ園は閑散としていますが。。。笑)

ただ、動物園には、小さな子供連れの家族で、いつも大賑わいになっています。とくに、入り口正面のなかよし広場では、一日中、モルモットやウサギ・ミニブタなどの小動物と触れ合えたり抱き上げたりすることができます。

「市川市動植物園 モルモット」の画像検索結果

 

ちなみに、市川市動植物園では、哺乳類28種(329点)・鳥類23種(74点)・爬虫類5種(34点)の合計56種(437点)が飼育されています。

全部あげると、こんな感じです。

・なかよし広場

ふれあいを中心としたゾーン。モルモット、ウサギ、ミニブタ、ヤギなどにふれあうとこができる。 そのほか広場には様々な動物がいる。

・家畜舎

ウシ、ウマ、ロバなど様々な家畜の仲間がいる。

・小獣舎

タヌキ、フェネック、カワウソなど主に小型食肉目の動物たちがいる。

・サル舎・サル山

小さなマーモセット類から小型類人猿のシロテテナガザルまで幅広い種類のサルがいる。 サル山ではニホンザルがいる。

・フライングケージ

フライングケージはシュバシコウをはじめフラミンゴ、トキ類、ガンカモ類などの鳥たちが暮らす1000平米を超える通り抜け方式の巨大バードケージである。

・エミュー舎

フライングゲージに隣接するエミュー舎では竹林を優雅に歩くエミューがみられる。

  • エミュー

・その他展示施設

管理棟3階ロビーでは自然博物館と共同で、カメ類、魚類等の水槽で飼える動物を展示。

また、動物園管理室窓口横でペアのオカメインコがお出迎え。

 

 

入り口からしばらく歩いた園内中央には、サル山がそびえ立っており、近所の誰かに似ているようなニホンザルさんも見つけられるかも???

「市川市動植物園 サル山」の画像検索結果 「市川市動植物園 サル山」の画像検索結果

 

流しカワウソって、知っていますか???

市川市動植物園では、2013年の夏に、コツメカワウソ舎で、「流しカワウソ」という名前だけでは、なんだかわからないものをお披露目しました。

流しカワウソとは、こんな感じです。

 

当時、動物好きの方や子供たちには、話題になったスポットですね!?

 

園内は、こんな感じです。

左上のほうには、一回100円のミニSLや今は、なつかしいジャングルジム・シーソー・大きな芝生広場などもあります。

 

 

 

市川市動植物園 詳細情報

営業時間・休園日営業時間 9:30~16:30 休園日 毎週月曜日(年末年始)
料金・大人400円(税抜き)・小人100円 ・未就学児 無料
※アトラクション・各種有料プログラムは、別途料金が必要となります。
電話番号047-338-1960
住所千葉県市川市大町大町284番1外 動物園
交通アクセス【電車】JR市川大野駅または本八幡駅からバス停「動植物園」
【車】京葉道路、原木中山インター下車。
駐車場500台・普通車 500円・バス 2000円・バイク 200円
ホームページ市川市動植物園 公式ホームページ
【ここから近かいレジャースポット】

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